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Solaris に gvim をいれてみる。 [Solaris package]

gvim と言う GUI が使えるエディタが欲しいという要求があったので、つくってみる。

ソースは

http://www.vim.org/

から vim-7.0.tar.bz2 と vim-7.0-lang.tar.gz をダウンロード。

2つのファイルを同じディレクトリに展開してから、configureのオプションを以下のようにしてコンパイル。

env CC=cc CXX=CC CPPFLAGS="-I/usr/sfw/include" LDFLAGS="-R/usr/sfw/lib -L/usr/sfw/lib" \
./configure --prefix=/opt/NSUG --enable-shared --disable-static \
    --disable-gcc \
    --enable-xim \
    --enable-gui=auto \
    --enable-mzschemeinterp \
    --enable-perlinterp \
    --enable-pythoninterp \
    --enable-tclinterp \
    --enable-rubyinterp \
    --enable-cscope \
    --enable-workshop \
    --enable-sniff \
    --enable-multibyte \
    --enable-fontset

env LDFLAGS="-R/usr/sfw/lib -L/usr/sfw/lib" gmake 


で、できました。 VNCの中からならちゃんと日本語が表示できたのに、JDS(Gnome)では日本語がちゃんと表示できない。 font設定がぬけてるような。


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