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Solaris nevada b109 [Solaris]

Solaris Nevada b109がひっそりとリリースされました。
夜中にダウンロードして早朝からインストールしました。

b107/b108で発生していた日本語ロケールにできない問題は解決しましたが、今度は
外観の設定で視覚効果を「なし(N)」から「通常(O)」、「追加(X)」にしようとしましたが、
デスクトップ効果を有効にすることができませんでした」
となってしまいました。

ぐりぐり好きだったのに使えないのは悔しいので調べてみました。

「外観の設定」の実態は、gnome-appearance-properties なので、
コマンドラインから実行して視覚効果を「なし(N)」から、「追加(O)」にしたところ下記のようなメッセージが
表示されました。
/bin/compiz: 構文エラー 行 24: `else' unexpected

/bin/compizはシェルスクリプトなのでエディタで該当する行を見たところ
if [ "x$COMPIZ_VERBOSE" != "x" ]; 
    VERBOSE="yes"
else
    VERBOSE="no"
fi 

となっていました。
あれ、then が無いというわけで、
if [ "x$COMPIZ_VERBOSE" != "x" ]; then 

と then を追加したところ、ぐりぐりが使えるようになりました。

http://bugs.opensolaris.org/view_bug.do?bug_id=6810224

に登録されていました。b110で直っているそうです。

Solaris nevada b107 [Solaris]

熱が出てぼーっとしていて悪夢を見ました。

Solaris Nevada b107がぁ


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Solaris nevada b106 [Solaris]

このタイトルも久しぶり。


Solaris nevada b106がひっそりと公開されました。
以前は、DVD用の2パートに分かれたzip版も公開されていたのですが、ISOイメージのみでした。

早速ドライヤー(仮)にインストールしてみました。

キーボードも純正のType7に変えたところ、USBシリアルアダプタをつないだ状態でもちゃんと起動できるように
なりましたので、APCのUPS経由で電源をもらえるようにして、apcupsdデーモンを起動させるようにしました。


大きな変更はなかったのですが、何故かFirefoxが3.1Beta2になってました。
UIが変わって、タグ間の移動が簡単じゃなくなったのが不便。

ZFSのバージョンも14でしばらく安定しそうです。
これで資料書きも一段落できそう。


solaris 10 10/08 [Solaris]

半年ぶりにSolaris10がバージョンアップして10/08としてリリースされました。

早速夢を見ながら、DVDイメージをダウンロードしたのですが、都合により今日インストールすることができました。

ところが....

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SolarisおうちサーバのDNS [Solaris]

自宅でSolarisをつかっていますが、いままでブロードバンドルータサポートしている機能はそのまま使うようにしていました。

DHCPはSolarisをネットワークインストールする都合で、Sunの1Uサーバにやらせていました。DNSについてはブロードバンドルーターの機能をそのまま使用していたのですが、メルコのブロードバンドルーターからコレガの安かった11n対応の無線LANルーターにしたところDNSの名前解決がとっても遅くてストレスがたまるようになってしまいました。

そこで意を決してSolarisでDNSサーバをたてるようにしました。

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Solaris nevada b95 [Solaris]

昨日公開されたSolaris nevada b95ですがうまくダウンロードできませんでしたが、本日正常にダウンロードできるようになりました。

早速いれてみましたが、フォントが変わって今までの感じと違いすぎてちょっととまどっています。

FireFoxはなぜか3.0にバージョンアップされておりました。

残念ながら、zfsのmdb拡張は入っていないようです。

Processing [Solaris]

Java をもっと簡単に使えるようにした言語に Processing というのがあります。

http://processing.org/

からダウンロードできますが、残念なことに、Solaris用のバイナリが用意されていません。
Processing自体はJavaでかかれていますので、そこはJavaの本家から提供されているSolarisで動かさないわけには行きません。

まずは、Linux版をダウンロードします。
http://processing.org/download/processing-0142.tgz

ダウンロードしたファイルを展開します。
gunzip processing-142.tgz | gtar xf -

processing-0142/processingというシェルスクリプトを以下のように修正します。
#!/bin/bash
 
APPDIR="$(dirname -- "${0}")"
 
for LIB in \
    java/lib/rt.jar \
    java/lib/tools.jar \
    lib \
    lib/build \
    lib/*.jar \
    ;
do
    CLASSPATH="${CLASSPATH}:${APPDIR}/${LIB}"
done
export CLASSPATH

java processing.app.Base



processingを実行すると

Screenshot-sketch_080714a | Processing 0142 Beta.png

という画面が表示されます。これで動くようになるのですが、OpenメニューからOpenGLのサンプルアプリケーションを実行しうようとするとjogl関係のライブラリが対応していないために動かすことができません。

そこで

https://jogl.dev.java.net/

からSolaris版のバイナリをとってきます。
Ultra20M2では、
jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-i586.zip
jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-amd64.zip
の両方をダウンロードします。

unzip で展開してlibディレクトリにあるファイルを以下のようにしてProcessingのディレクトリにコピーします。
mkdir processing-0142/libraries/opengl/library/amd64
cp jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-amd64/lib/lib/*.so processing-0142/libraries/opengl/library/amd64
cp jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-i586/lib/lib/* processing-0142/libraries/opengl/library/


Sparc版では、
dist/jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-sparc.zip
dist/jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-sparcv9.zip
の両方をダウンロードして、下記のように展開します。
mkdir processing-0142/libraries/opengl/library/sparcv9
cp jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-sparcv9/lib/*.so processing-0142/libraries/opengl/library/sparcv9
cp jogl-1.1.2-pre-20080523-solaris-sparc/lib/* processing-0142/libraries/opengl/library


3D and OpenGL -> OpenGL -> Geometry
というアプリケーションを実行すると下記のような画面が表示されます。

Geometry.png

静止画のように見えますが、実際は動画です。

Sun386i [Solaris]

1988年にSun Microsystemsから発売されたIntel 80386を使用したSun386iというWSが今年で20年になります。
それを記念して当時のWSを動かしてみました。

Sun386iでも、いけるんだからねっ!

当時、intelが出していた広告には、Sunが80386を採用したWSを発売したのを歓迎しますというのがあったり、1989年製のIntelのマニュアルの表紙にはSun386iのイラストが描かれていました。また、BYTEというアメリカのパソコン雑誌にも評価記事が掲載されたりしていました。

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Solaris Volume Managerをつかってディスクの容量を増やす [Solaris]

おうちサーバのディスクの容量が心許なくなってきたので、倍の容量のディスクを調達してきました。
本来なら single user になって ufsdump/ufsrestore するところなのですが、そこは、マイブームとして Solaris Volume ManagerRAID1 を使っている強みで、電源を落とすことなくディスクの容量を増やすことに成功しました。

手順は以下の通りです。

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Solaris nevada b87 [Solaris]

Solaris nevada b87がリリースされました。

今回の目玉は、

1982年のSunOSリリース以来26年間守り続けたrootのホームディレクトリが「/」から「/root」になったことでしょうか。

b86ではデフォルトではIPAフォントになっていたのは不評だったのか、b87ではHGフォントがデフォルトに戻されました。



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