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LDom で zone [Solaris]

T5120にSolaris nevada b110をいれてLDomを設定し、続いてzoneを作ったところ
本来ならzoneをboot後にsysidconfigでシステム設定ができるのですが、

sysidconfig: Failure: Unable to determine terminal type

というメッセージがでて設定のUIが表示されません。
いろいろ調べたところ、non global zoneでsys-unconfigしてzoneがinstalledになった後で
/export/zones/my-zone/etc/sysidcfgに以下の1行があれば質問してくれるようになりました。
単にファイルがあるだけではだめでした。

system_locale=C

まじめに書くなら下記のようにします。
system_locale=C
terminal=vt100
network_interface=primary {
        hostname=ホスト名
        default_route=192.168.a.b ←exclusive networkの場合必要
        ip_address=192.168.a.c    ←exclusive networkの場合必要
        netmask=255.255.255.0     ←exclusive networkの場合必要
}
nfs4_domain=dynamic
timezone=Japan
root_password=なんたら

書き方についてはman sysidcfgを参照します。
タグ:sysidconfig LDom

Solaris nevada b110 [Solaris]

Solaris nevada b110 がリリースされました。
木曜日にはダウンロードしたのですが、都合により今日インストールしました。
Ultra20M2に入れたところ、

SunOS Release 5.11 Version snv_110 64-bit
Copyright 1983-2009 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.
Use is subject to license terms.

というメッセージがでてそのあと本来なら、
Configuring devices.
hostname: xxxx
Loading smf(5) service descriptions: 1/217
というように表示されるはずなのですが、何も表示されずに、リターンキーを叩いてもカーソルが下に行くだけでした。

対策ですが、
/kernel/drv/amd_iommu.conf に以下の一行を追加しました。
amd-iommu="no";

これで正常に起動できるようになりました。

AMD-Vマシンのように複数のIOMMUを搭載しているマシンで影響するようです。

http://bugs.opensolaris.org/view_bug.do?bug_id=6816741

にbug登録されていました。
b111でこの修正が入ってb112で再度IOMMUが有効にできるようです。

Solaris nevada b109 [Solaris]

Solaris Nevada b109がひっそりとリリースされました。
夜中にダウンロードして早朝からインストールしました。

b107/b108で発生していた日本語ロケールにできない問題は解決しましたが、今度は
外観の設定で視覚効果を「なし(N)」から「通常(O)」、「追加(X)」にしようとしましたが、
「デスクトップ効果を有効にすることができませんでした」
となってしまいました。

ぐりぐり好きだったのに使えないのは悔しいので調べてみました。

「外観の設定」の実態は、gnome-appearance-properties なので、
コマンドラインから実行して視覚効果を「なし(N)」から、「追加(O)」にしたところ下記のようなメッセージが
表示されました。
/bin/compiz: 構文エラー 行 24: `else' unexpected

/bin/compizはシェルスクリプトなのでエディタで該当する行を見たところ
if [ "x$COMPIZ_VERBOSE" != "x" ]; 
    VERBOSE="yes"
else
    VERBOSE="no"
fi 

となっていました。
あれ、then が無いというわけで、
if [ "x$COMPIZ_VERBOSE" != "x" ]; then 

と then を追加したところ、ぐりぐりが使えるようになりました。

http://bugs.opensolaris.org/view_bug.do?bug_id=6810224

に登録されていました。b110で直っているそうです。

MySQL 5.1 for Solaris 10 [Solaris package]

MySQL 5.1がリリースされているのですが、MySQLのサイトから出ているバイナリパッケージは32bitと64bitが混在できませんでした。

Solaris10にあるPostgresの8.2と8.3は32bitと64bitが両立するようになっています。
また、Solaris Expressにある、MySQL5.0も32bitと64bitが両立するようになっています。

そこで、Solaris10用にMySQL5.1の32bitと64bitを両立するように作ってみました。

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Solaris nevada b107 [Solaris]

熱が出てぼーっとしていて悪夢を見ました。

Solaris Nevada b107がぁ


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Solaris nevada b106 [Solaris]

このタイトルも久しぶり。


Solaris nevada b106がひっそりと公開されました。
以前は、DVD用の2パートに分かれたzip版も公開されていたのですが、ISOイメージのみでした。

早速ドライヤー(仮)にインストールしてみました。

キーボードも純正のType7に変えたところ、USBシリアルアダプタをつないだ状態でもちゃんと起動できるように
なりましたので、APCのUPS経由で電源をもらえるようにして、apcupsdデーモンを起動させるようにしました。


大きな変更はなかったのですが、何故かFirefoxが3.1Beta2になってました。
UIが変わって、タグ間の移動が簡単じゃなくなったのが不便。

ZFSのバージョンも14でしばらく安定しそうです。
これで資料書きも一段落できそう。


solaris 10 10/08 [Solaris]

半年ぶりにSolaris10がバージョンアップして10/08としてリリースされました。

早速夢を見ながら、DVDイメージをダウンロードしたのですが、都合により今日インストールすることができました。

ところが....

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ZFSをAmandaでバックアップ。 [Solaris package]

オープンソースのバックアップソリューションとしてAmandaというのがあります。
2.6.1からZFSのバックアップ機能が追加されたので試してみました。

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SolarisおうちサーバのDNS [Solaris]

自宅でSolarisをつかっていますが、いままでブロードバンドルータがサポートしている機能はそのまま使うようにしていました。

DHCPはSolarisをネットワークインストールする都合で、Sunの1Uサーバにやらせていました。DNSについてはブロードバンドルーターの機能をそのまま使用していたのですが、メルコのブロードバンドルーターからコレガの安かった11n対応の無線LANルーターにしたところDNSの名前解決がとっても遅くてストレスがたまるようになってしまいました。

そこで意を決してSolarisでDNSサーバをたてるようにしました。

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PCM-D50 [音楽]

ソニー製のリニアPCM対応のPCM-D50を買ってみました。

top_img_PCM-D50.jpg

たまっていたソニスタのポイントが使えたのでヨドバシとかで買うより安く買うことができたのはラッキーでした。

一緒にキャリングケースとリモコンも買ったのはいいのですが、
キャリングケースは三脚用のねじ1個箇所で止めているためねじがゆるむとまわってしまいます。
リモコンは録音専用で、音楽再生としては使えません。せっかくハイグレードなオーディオプレーヤーとして使いたかったのに。

いままでCDからリッピングしたデータはFLACにして保存してあったのですが、PCM-D50が対応している再生フォーマットは、MP3とWAVのみなので、データ変換する必要があります。

あと、おもしろかったのはWAVだとレベルメータが表示されるのに、MP3はタイトルとアーティストが表示されて、レベルメータが表示されません。

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